理想的な神社挙式を挙げるためのチェックポイント

神社挙式を行う方法

神社などで行う神前挙式には、落ち着いた上品な雰囲気でチャペルや神前式とはまた違った趣があってとても素敵です。しかしチャペルなどでの挙式と比べると身の回りでしている人が少なく、どんな風に上げたらよいのか分からないカップルも多いのではないでしょうか?
神前挙式は神社又は設備を整えたホテルや結婚式場で行うことができます。やりたいと思ったらまずは神前挙式ができる会場を探し、どんな挙式ができるのかを相談してみましょう。神社挙式ならではの演出もたくさんあります。

神社挙式で人気のオプションTOP5

no.1

幸せいっぱい折り鶴シャワー

招待客が新郎新婦の幸せを願う和やかな挙式後のセレモニーは欠かせません。チャペルでのセレモニーといえばフラワーシャワーやバルーンシャワーのイメージがあると思います。一方、神社挙式では折り鶴シャワーが人気です。きれいな千代紙で作った折り鶴は和装にぴったりです。

no.2

和風も素敵、ウェルカムボード

結婚式においてウェルカムボードは一番最初に招待客の皆さんの目にとまるものです。最近は個性豊かなデザインのものが多くて見ていてとても楽しいですね。神前挙式なら水引や和装をモチーフにしたり、畳や千代紙を材料にしたりと和を感じるデザインにすると式場にも馴染みますね。招待状と同じモチーフで用意すれば式に統一感が生まれ全体が引き締まります。

no.3

皆で撮影、集合写真

結婚式で集合写真といえば定番ですが、荘厳な神社の建物やその庭園で撮る写真は凛とした雰囲気が漂います。

no.4

愛の証、指輪の交換

神前挙式でも希望すれば指輪の交換をすることができます。チャペル挙式ならリングボーイが運んでくれるのが定番ですが神前挙式ではまず神事の棚に置き、その後市指揮者や宮司さんが2人の前に持ってきてくれます。

no.5

和装に欠かせない、参進の儀

神前挙式といえばやっぱり朱色の和傘が印象的な参進の儀ではないでしょうか。神職と巫女の方を先頭に新郎新婦が参列客と共に神殿に向かいます。この時にオプションとして生演奏をしてもらうとより素敵な雰囲気となります。

理想的な神社挙式を挙げるためのチェックポイント

神前式

神社挙式を行う前に準備しておくこと

まずは会場選びです。その時のポイントとして「外での演出がしたい、前鳥では洋装でも記念撮影したい」などといった自分の希望を叶えられるかというオプション、アクセスのしやすさやホテルの近さから見る立地、全体的な価格はどうかといった金銭面などから考えると候補が絞りやすいかと思います。さらに披露宴を行う場合は挙式とセットでやれるのか、他に会場を用意する必要があるかも確認して下さい。また有名な神社で挙式を行う場合、和装の新婦は思いのほか観光客の注目を浴びる可能性があります。それは恥ずかしいという場合は落ち着いた会場を探す方がいいかもしれません。

神社挙式に必要な準備期間

準備期間は早ければ早いほどよいでしょう。具体的には会場選びは1年前から始めたほうがよいです。数ヶ月前から始めても会場が既に押さえられている場合が多いためです。複数の会場から資料をもらい比較しておきましょう。挙式当日までやることが山積しているので、会場選びは長くても一ヶ月で決めておいたほうがよいと思われます。そして、会場の選定が終わりましたら、結納や衣装合わせ、結婚指輪の用意などをしましょう。披露宴も予定しているのでしたら、招待客のリストアップやスピーチ、そして余興などの依頼も必要でしょう。挙式4ヶ月前までにはこれらを完了しておくとスムーズに挙式を迎えることができると思います。

神社挙式を行う際の注意点

神社挙式では和装となりますが、着物というのは思いのほか動きづらいものです。そんな恰好でたくさん歩いたり、座ったりするのは結構大変です。しかし結婚式の主役である花嫁の着物の着方がだらしなかったり、あまりに疲れた顔をしていてはせっかくの晴れの日が台無しです。もし可能なら1度家で着物を着て立ち居振る舞いや歩き方の練習をしてみるといいかもしれません。
晴れたら素敵な演出が悪天候の場合、中止されてしまいこともあります。外での演出を希望する場合は悪天候の場合にはどのようにして演出を行うのかは必ず確認してから式場を決めて下さい。

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